手仕事の記録と日々雑記
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    北海道旅行記ー⑥
    こちらは手仕事の記事ではありません。興味のない方はスルーしてくださいね

    6月14日(水)から19日(月)まで5泊6日で北海道まで一人旅をしてきました。
    その旅行記・覚書です。



    * 6月18日(日)道東の湖巡りドライブ

    今日もがっちり5時起きです。
    ホテルのはす向かいにはこれまた都合よくコンビニがあり、新聞を購入できました。
    嬉しいことにこのホテルはちゃんとBS放送が視聴できます。
    (これが普通ですよね!)

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    朝食はこの旅初めてのホテルのバイキングで。
    ここのバイキングはおいしいのです。食べ過ぎた…

    9時にいとこにホテルまで迎えに来てもらい、ドライブ出発です。
    今日は雲一つない良い天気。
    いとこによるとこの数日で一番よく、まためったにない晴天だそう。
    ドライブ日和です。ちゃんとした助手席で楽しむドライブは20年ぶり以上になります。
    前から「楽しみだ~~!」と伝えておいたら
    このドライブの為に昔懐かしのCDをたっぷり用意しておいてくれました。
    スターダストレビュー、杉山清貴とオメガドライブ、大瀧詠一、山下達郎、などなど
    もう青春時代に戻りまくりです。本当に気が利くいとこなんです^^

    まずは「道中何もないよ~、おやつを買っておかないと」という事で
    コンビニでコーヒー、お茶、車内で食べるお菓子などを買い込み
    北見を出発です。

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    一時間ちょっとで、まずは美幌峠
    (あんまり楽しくてあっという間に着いた気がしますが
    いとこはすごい飛ばすので、普通はもっとかかると思われます)

    そしてここから見えるのは「クッシ―」でお馴染みの屈斜路湖
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    クッシ―がホントにいると面白いのですが。

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    スタンダートプードルの親子

    そして次は摩周湖へ。美幌峠から一時間ほどです。
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    霧の摩周湖といわれ、運がよくないと姿が拝めない、と有名な湖ですが
    スゴイ、ばっちり見えるではないですか!

    h-6-6.jpg
    透明度は日本一、世界ではバイカル湖に次ぎ第二位の湖

    いとこは二度目。前も良く見えたとの事で
    「二人とも何か持ってるよね~~」「いや~、やっぱり普段の行いがいいから^^」
    とご機嫌です。
    多分一生に一度しか訪れる機会がないであろう摩周湖。
    その姿を見ることが出来たなんて本当に幸運です。
    神秘的な姿を想像していた湖ですが、スコーンとした晴天の中では
    みごとな「摩周ブルー」がとっても美しい晴れやかな湖です。

    摩周湖から見えたガスを噴き出している硫黄岳。
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    ここはめちゃめちゃ硫黄の臭いがきつくて倒れそうなので
    ゲート入り口で写真だけ撮っておしまい。

    この後、弟子屈にある大鵬記念館へ向かいます。
    摩周湖からまた一時間くらい。
    あとからデジカメデータの時間を調べると、
    ポイントポイント間がどれも1時間以上あるのが驚きです。
    なんだか20分かそこらしかかかっていないような気がして。
    昔話に花が咲き、しゃべりまくって、あっという間に次の目的地となります。

    大鵬記念館 詳細はこちら

    私もいとこも子どもの頃から大の相撲好き。
    リアルタイムで大鵬を見ていた世代ではありませんが
    普通に大相撲中継を見ていると昔の映像は毎日たくさん流れるので
    まるで普通に知っている力士のような気がしてくるから不思議です。
    h-6-7.jpg

    お客は私たち二人だけ。
    貸し切り状態で隅から隅まで巡り倒しました(笑)
    大鵬だけ扱っているわけではなく、もう相撲博物館的な内容の濃い記念館で
    とても充実した古い相撲記事、展示物にハイテンションの二人。
    「昔の化粧まわしには後援会の名称は入っていないんだ」とか
    「リアルタイムで見た横綱は北の富士から。輪島、好きだったなあ」
    「不知火型の土俵入りで抜群にきれいだったのは琴桜」
    「(ベイスボールマガジン社の)相撲のバックナンバーが全部ある!」
    などなど、もう話が盛り上がりすぎてどれだけここにいたのか(苦笑)
    どんなジャンルであれ、資料館は本当に楽しく大好きであります^^

    見終わったらもうすぐ二時になろうとしています。
    食事をしたいけれど周りの景色はずっとこんなで…
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    お店がどこにもない…

    h-6-10.jpg
    おやつを買っておいてよかった(^^;

    それでもようやくお店を見つけることが出来、美味しい冷やしたぬきのセットをいただきました。
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    休日の公共施設で羆のはく製を発見。
    2.5mは優に超えていそうな、もう出会ったら絶対生き残れないだろうという
    日本では最強の地上生物(だと思う)
    このポーズは登別クマ牧場の「えさちょーだい」のポーズと同じ(笑)

    そして本日の最終目的地、阿寒湖を目指します。
    昼食から到着まで一時間以上かかっているはずなのにやはり20分ぐらいの印象。
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    信号がない、車があまりいない、歩行者がいないで、とにかく快適なドライブです。

    15:30過ぎ、阿寒湖到着。
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    まりもの生息地は人が入れない向こう側だと思います。
    でも湖畔にはまりもの材料になりそうな藻がフワフワしていたので
    何となく生息地なんだあ、と納得^^

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    湖畔のホテルのカフェでコーヒーもいただきました。

    本日の〆は摩周湖のすぐお隣のアイヌコタン

    アイヌ生活記念館

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    もう夕方が近づいていたのでさらりと歩いて終了です。

    ホテルに到着したのが6時頃。
    9時間丸々高速運転(高速道路ではないけれど)しっぱなしのいとこには感謝感謝であります。
    天気にも恵まれ、とにかく楽しく充実した一日でありました。
    明日は午後東京に帰りますが、その前にまだ連れていってくれる場所があるらしいので、それを楽しみにして北海道最終夜を送ったのでした。



    *************** 業務連絡
    r様、拍手コメントをありがとうございました。
    そういう見どころもあるんですね! 本当に時間がいくらあっても足りないです北海道!!



     
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